B4卒論発表会

平成30年2月15日,平成29年度卒業研究発表会が行われました.

本研究室からは以下の発表が行なわれました.

・中野永人,伝統的工芸品の双方向反射率圧縮センシング

・吉田祐太,重複加算法による非分離冗長重複変換のカラー画像処理組込み実装

・山崎尚輝,Sinc関数を利用したMS en-face OSTの観測過程推定

・大竹加廉,DCGANを利用した伝統的工芸品のテクスチャ画像合成

・金子侑平,河床状態推定のためのシステム同定

皆さんお疲れ様でした.

 

M1中間発表会

平成30年2月15日,平成29年度M1中間発表会が行われました.

本研究室からは以下の発表が行われました.

・伊郷恭平,スパース表現による河床状態推定に関する検討

・武石雅貴,画像強調処理についての客観評価指標に関する研究

皆さんお疲れ様でした.

地域ICT先端技術セミナー

地域ICT先端技術セミナーにて以下の報告を行います。

「伝統的工芸品の世界販売戦略を支援するためのバーチャルショウケースの研究開発」
阿部 淑人(新潟県工技総研)、村松 正吾(新潟大学)

  • 日時 平成30年3月29日(木) 13時30分から
    場所 新潟大学駅南キャンパスときめいと
    (新潟市中央区笹口1丁目1番地 プラーカ1)
  • ホームページ
    http://www.soumu.go.jp/soutsu/shinetsu/sbt/hodo/180205.html
  • 主催
    総務省信越総合通信局、信越情報通信懇談会(電波利用委員会)
    信越電波協力会、国立大学法人新潟大学 自然科学系附置 国際情報通信研究センター

 

2018年2月以降の発表予定

国際会議

  • Shogo Muramatsu, Samuel Choi, Shunske Ono, Takeru Ota, Fumiaki Nin and Hiroshi Hibino: OCT Volumetric Data Restoration via Primal-Dual Plug-and-Play Method, Proc. of 2016 IEEE International Conference on Acoustics, Speech and Signal Processing (ICASSP)Apr. 2018, to appear

国内学会

  • 〇栢森翔太,中野永人,長山知司,村松正吾,阿部淑人:伝統的工芸品のBRDF圧縮センシング,2018年電子情報通信学会総合大会,東京電機大学,2018年3月
  • 栢森翔太,大竹加廉,〇村松正吾,阿部淑人:DCGANを利用した伝統的工芸品のテクスチャ合成,2018年電子情報通信学会総合大会,東京電機大学,2018年3月
  • 〇吉田祐太,今井啓太,村松正吾:カラー画像処理のための重複加算法による非分離冗長重複変換の組込み実装,2018年電子情報通信学会総合大会,東京電機大学,2018年3月
  • 〇長山知司・村松正吾・山田寛喜:複素非分離冗長重複変換を用いた超解像の検討,電子情報通信学会信号処理研究会,石垣島,2018年3月

新潟地方化学工学懇話会にて講演

平成29年12月8日(金),以下の講演を行いました。

新潟地方化学工学懇話会
第146回講演会-技術・学術講演-『ネットワークを利用する遠隔制御』
日時:平成29年12月8日(金) 15:00~17:15
会場:新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」講義室A

村松正吾『次世代センシングとネットワーク利用』

概要
計測技術が発展し,多様かつ膨大な物理データのセンシングが可能となった。その膨大な物理データはネットワークを介してサイバー空間に吸い上げられ,高度な処理により瞬時に解析が可能となった。結果として,機械が人間に代わり知的な判断を下し,現実世界を自動で制御するシステムの構築も可能になった。本講演では,簡単なデモを交えて次世代センシングとネットワーク利用について解説する。例えば,流路の閉塞を感知し,自動的に対策するシステムへの応用などが期待される。

第32回信号処理シンポジウム@盛岡

平成29年11月8日~10日,盛岡地域交流センター(マリオス)にて第32回信号処理シンポジウムが開催されました.

本研究室からは,村松が以下の発表を行いました.

  • C6-4
    非負制約を利用したen-face OCTボリュームデータ信号復元
    ○村松 正吾(新潟大学),崔 森悦(新潟大学),小野 峻佑(東京工業大学),伊藤 迅平(新潟大学),太田 岳(新潟大学),任 書晃(新潟大学),日比野 浩(新潟大学)

今回,村松はTPC委員長も努め,発表プログラム作成と以下の企画立案に携わりました.

  • チュートリアル講演
    T-1 Raspberry PiとROSを使ったロボットシステム
    ○上田 隆一(千葉工業大学)
  • M 企業ワークショップ
    M-1 Beyond sensing and processing, MATLAB history in AI
    ○Loren Shure(The MathWorks)

何れも刺激的な内容で,シンポジウムの活性化に繋がったと思います.

他にも,IEEE SPS DL の Gary 氏,石川啄木記念館の森館長のご講演もありバラエティに富んだ内容を勉強することが出来ました.

全体の発表件数も多く,最終日の夕方までセッションを詰め込むことになり,最後の発表まで活気が維持されるか心配していました.が,それも杞憂に終わり,ほっと胸をなでおろし帰路につきました.

結局,冷麺,じゃじゃ麺,冷麺,お土産冷麺という麺づくしの出張でしたが,わんこそば食べなかった(><)

現地実行委員の岩手大学の皆様,大変お世話になりありがとうございました.

追伸:来年は東京の予定!

 

電子情報通信概論「デジタル信号処理」

11月7日(火)1限目に情報電子分野1年生向けの電子情報通信概論を村松が担当しました。

内容は、「デジタル信号処理」

1コマ(90分)の講義で時間と前提知識の制約の中、何とか伝えるべきところは伝えられたのではないか?と思います。

レポートを一部抜粋してご披露します。

















MATLAB EXPO 2017 Japan 講演報告

MATLAB EXPO 2017 Japan にて村松が以下の講演を行いました。

MATLABで開発するカメラ搭載Raspberry Pi Zeroローバー

会場: グランドニッコー東京 台場
日時: 2017年10月31日(火) 13:00-13:40
Track: 実装ソリューション
講演番号:  F1

お遊び MATLAB Lightning Talk (LT 会)12:00~でもダイジェスト版(5分)発表を行いました。

残念ながらデモに失敗…

本番は何とか動きました(´▽`) ホッ

ソースファイルは以下のサイトにあります。

MATLAB EXPO 2017 Japan にて講演

MATLAB EXPO 2017 Japan にて村松が以下の講演を行います。

「MATLABで開発するカメラ搭載Raspberry Pi Zeroローバー」

会場: グランドニッコー東京 台場
日時: 2017年10月31日(火) 13:00-13:40
Track: 実装ソリューション
講演番号:  F1

内容:
子どもたちのプログラミング体験を増やすために、楽しみながら学ぶエデュテイメントが充実してきている。もちろん、大人にとってのエデュテイメントがあってもよい。MATLAB®はその有力な候補である。初心者にも簡単で、計算論的思考力を楽しみながら身に付けることができる。本講演では、このようなMATLABの機能や環境を利用したエデュテイメントの例として、Raspberry Pi™ Zero (以下、ラズパイZero)との連携によるカメラ搭載ローバーの開発事例を紹介する。安価なラズパイZeroと工作キットで自作したローバーをWi-Fi経由で接続したホストPC上のMATLABから遠隔制御するアプリについて概説する。ラズパイZeroに搭載したカメラやセンサからデータを受け取る方法やそのデータをMATLABの高度な関数で処理する例を紹介する。System object™ を利用してSimulink® モデルに組み込むデバイス・ドライバ・ブロックを開発する方法など、発展的な内容についても簡単に触れる。