IEEE/IEIE ICCE-Asia 2020 採択

以下の研究成果が IEEE/IEIE ICCE-Asia @ソウル(韓国)に採択されました。

Title: ‘Convolutional Nonlinear Dictionary with Cascaded Structure Filter Banks’
Authors: Ruiki Kobayashi and Shogo Muramatsu

また、以下のタイトルで村松がチュートリアルを担当します。

Tutorial Title: Sparsity-Aware High-Dimensional Data Restoration with Convolutional Dictionary Learning
Lecturer: Shogo Muramatsu

なお、COVID-19の影響で開催が4月から11月に延期となりました。

 

IEEE ICASSP2019@Brighton にて研究発表

2019年5月12日~17日、イギリス ブライトンにある The Brighton Centre にてIEEE ICASSP2019が開催されました。

MSIP Labからは修士2年 金子が以下の発表を行いました。(資料

Paper: 2153

Location: Poster area F

Session: IVMSP-P2: Image, Video, and Multidimensional Signal Processing

Time: Tuesday, May 14, 17:30 – 19:30

Presentation: Poster

Title: CONVOLUTIONAL-SPARSE-CODED DYNAMIC MODE DECOMPOSITION AND ITS APPLICATION TO RIVER STATE ESTIMATION

Authors: Yuhei Kaneko, Shogo Muramatsu, Hiroyasu Yasuda, Kiyoshi Hayasaka, Yu Otake, Shunsuke Ono, Masahiro Yukawa

有名企業や各国名門大学に所属する方々の貴重な講演や研究発表を通しての国際交流等、全ての経験が素晴らしいものでした。

IEEE ICIP2019 採択

以下の研究成果が IEEE ICIP2019@Taipei(台湾)に採択されました。

Title: ‘OCT VOLUMETRIC DATA RESTORATION WITH LATENT DISTRIBUTION OF REFRACTIVE INDEX’
Authors: Genki Fujii, Yuta Yoshida, Shogo Muramatsu, Shunsuke Ono, Samuel Choi, Takeru Ota, Fumiaki Nin, Hiroshi Hibino

IEEE ICASSP2019 採択

以下の研究成果が IEEE ICASSP2019@Brighton(英国)に採択されました。

Title: ‘CONVOLUTIONAL-SPARSE-CODED DYNAMIC MODE DECOMPOSITION AND ITS APPLICATION TO RIVER STATE ESTIMATION’
Authors: Yuhei Kaneko, Shogo Muramatsu, Hiroyasu Yasuda, Kiyoshi Hayasaka, Yu Otake, Shunsuke Ono, Masahiro Yukawa
Session Type: Poster
Session Title: ‘Enhancement and Restoration II’

特別講義@秋田県立大学

2019年1月17日(木),秋田県立大学システム科学技術学部情報工学科にて、講義「画像信号処理」(担当 陳国躍教授)の一コマをお借りし、

  • 特別講義「スパースモデリングによる多次元信号・画像復元」

の講師を担当しました。

スライドは多くの内容を詰め込みましたので、
(冒頭、お断りした上で)後半は大分スキップしました。
(すみませんでした)

スパースモデリングを高次元信号に適用する際の重要な知識としてスライド29, 30 の可換図があると思いますので、その点は強調させていただきました。
(村松)

謝辞

凸最適化の部分は小野峻佑先生集中講義の資料が役立っています。

最寄り駅の羽後本荘

帰路で乗車した「いなほ10号」

第5回U-goサロンに参加しました

2018年12月18日(火)に、新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」にて開催された「第5回U-goサロン」に参加しました。

村松が以下のU-go事例紹介 を行いました。

「河川防災とデータ駆動科学の融合」

2年間のARCEプロジェクトの軌跡をご紹介しましたが、参加者の皆様の参考になれ幸いです。

当日の様子は本学のHPにも掲載されています。

https://www.niigata-u.ac.jp/news/2018/50775/

第5回U-goサロンを開催しました