サマーセミナー2021のご報告

2021年9月3日に,サマーセミナー2021~新しい価値を生む,”魅力ある”ビジョン技術~がオンラインで開催されました.

サマーセミナー2021

本研究室からは,以下の発表を行いました.

○井上 大輝,Zhang Chen, Liu Dongqi,村松 正吾,安田 浩保,早坂 圭司(新潟大),大竹 雄(東北大)

河道能動制御 CPS のプロトタイプ構築のための流路健全性指標の検討

映情学技報, vol. 45, no. 23, ME2021-78, pp. 27-28, 2021年9月.

素晴らしい研究発表を聞くことができ,大変刺激になりました.

また,オンライン上でも他大の学生との交流が図りやすいシステム(oVice)でしたので質疑応答以外でもコメントなどをいただくことができました.とても励みになります!

2021年9月以降の発表予定

APSIPA ASC 2021 に本研究室から3件,内1件は東工大の小野先生,内2件は二国間交流事業で共同研究者のJeon先生(仁川大学校)との共著論文です.

国際会議

  • Gai YAMAMOTO, Yuya KODAMA, Shogo MURAMATSU, Samuel CHOI, Gwanggil JEON, “ACCELERATION OF PDS–BASED HIGH–DIMENSIONAL SIGNAL RESTORATION,” APSIPA ASC 2021, Tokyo, Dec. 2021
  • Ruiki KOBAYASHI, Shogo MURAMATSU, Shunsuke ONO, “PROXIMAL GRADIENT-BASED LOOP UNROLLING WITH INTERSCALE THRESHOLDING,” APSIPA ASC 2021, Tokyo, Dec. 2021
  • Izbaila IMTIAZ, Imran AHMED, Gwanggil JEON, Shogo MURAMATSU, “AN EFFICIENT IMAGE PROCESSING AND MACHINE LEARNING BASED TECHNIQUE FOR SKIN LESION SEGMENTATION AND CLASSIFICATION,”   APSIPA ASC 2021, Tokyo, Dec. 2021

国内学会

新潟大学Teams内MATLABユーザーの会

学内 Microsoft Teams にMATLABユーザーの会を立ち上げました。

周囲の友達と誘い合わせて参加してもらえるとありがたいです。

初心者の方大歓迎です。

以下が参加の手順になります。

1.まず、こちらの説明を参考に学内Microsoft Teams が利用できるように準備

2.次に、こちらの「MATLABユーザの会」Teamsのグループにアクセス

よろしければ是非ご参加ください。

IEEE ICAS 2021参加報告

2021年8月10~13日,カナダのMontrealにてIEEE ICAS 2021がオンラインで開催されました.

MSIP Labからは修士1年のLiuが発表しました.

Paper ID: 100

Session: ST3: Autonomous Control Systems

Date: Thursday, 12 August from 10:50 AM to 12:30 AM in Eastern Daylight Time (UTC-4)

Paper Title: RIVER FLOW PATH CONTROL WITH REINFORCEMENT LEARNING

Authors: Dongqi Liu, Yutaka Naito, Chen Zhang, Shogo Muramatsu, Hiroyasu Yasuda, Kiyoshi Hayasaka, Yu Otake

自律型システムについて様々な面白い応用が聴講できました.

オンラインでしたが,貴重な経験になりました.

ARCEプロジェクトに関する放送のお知らせ

本研究室の自律的河川制御工学(ARCE: Autonomous River Control Engineering)プロジェクトの取り組みについて、以下の番組の一部として放送されます。

【番組情報】
番組名「近代日本の列島改造 ~工人(エンジニア)たちの信濃川戦争~」
放送局 NST・新潟総合テレビ
放送日 2021年8月21日(土) 14時00分~15時00分

新潟県内の皆様、是非ともご視聴ください。

災害・復興科学研究所の安田浩保研究教授らがNST新潟総合テレビの番組に出演します | トピックス | ニュース – 新潟大学 (niigata-u.ac.jp)

ARCEプロジェクトがテレビ番組に紹介されました – 研究 | 新潟大学ビッグデータアクティベーション研究センター (niigata-u.ac.jp)

 

研究室交流会(二国間交流事業)@オンライン

2021年6月22日(水),仁川大学校Jeon先生との研究室交流会を実施しました.

研究室紹介や学生による自己紹介,研究発表をオンラインにて行いました.他の研究室と交流できる数少ない貴重な時間を過ごすことができました.

「エッジコンピューティングのための組込み画像復元技術」と題し,村松とJeon先生の2研究室で合同研究を行なっています.次は2021年9月,仁川(あるいはオンライン)にてミーティングの予定です.

コロナウイルスが終息するといいですね…

ICASSP2021@Toronto参加報告

21年6月6~11日,カナダのトロントにてIEEE ICASSP2021 Torontoがオンラインで開催されました.

MSIP Labからは修士2年 新井が発表を行いました.

Paper ID: 5416

Session: MLSP-17: Graph Neural Networks

Date: Wednesday, 9 June from 14:00 to 14:45 in Eastern Daylight Time

Paper Title: SPARSE-CODED DYNAMIC MODE DECOMPOSITION ON GRAPH FOR PREDICTION OF RIVER WATER LEVEL DISTRIBUTION

Authors: Yusuke Arai, Shogo Muramatsu, Hiroyasu Yasuda, Kiyoshi Hayasaka, Yu Otake

著名な先生方や企業の発表を聞くことができました.

また,バーチャルプラットフォームでの開催となりました.

トロントに行けなかったのが残念ですが,貴重な経験になりました.

SPARSE-CODED DYNAMIC MODE DECOMPOSITION ON GRAPH FOR PREDICTION OF RIVER WATER LEVEL DISTRIBUTION | SigPort

2021年6月合同研究会参加報告

2021年6月3日(木)、4日(金)にME/IST/IEICE-IE/IEICE-SIP/IEICE-BioX合同研究会がオンラインにて開催されました。

本研究室からは修士1年の高橋と山本が以下の発表を行いました。

 

  1. 〇高橋颯志・村松正吾(新潟大),画像復元のためのNSOLT辞書学習の加速に関する研究,映メ技報,メディア工学,2021年6月
  2. 〇山本雅偉・村松正吾(新潟大),主-双対近接分離法による高次元信号復元の高速化に関する研究,映メ技報,メディア工学,2021年6月

水ラボコンソーシアム現地見学会参加報告

2021年5月19日(水),水ラボコンソーシアム現地見学会が開催され,本研究室の河川防災 (River CPS) の研究班メンバーが参加しました.本研究だけでなく,災害復興科学研究所の安田研究室,理学部早坂研究室の学生,さらにコンソーシアムに参画する県内の建設企業など約40名が参加しました.

現地見学会では,阿賀野川下里地区河道掘削その8工事,五泉市早出川の拡縮流路実証実験現場や大河津分水渡部地区低水路拡幅その3工事などを見学し,実際の工事現場や最新のICT技術の導入事例を学びました.

見学後は大学内で意見交換会が行われ,理学,工学,また建設企業の現場の知見から異分野だからこそ見学して感じたことや考えたことを共有しました.

また,本現場見学会の模様は建設通信新聞Degitalにて,記事になりました.

【本格始動】水ラボコンソーシアムが高度人材育成に向け現場見学 多分野から約40人が参加

現場を知らない我々にとっては何もかもが新鮮で非常に刺激を受け,研究の必要性と将来の貢献の可能性を再認識できました.

研究班一同,今まで以上に河川防災の研究に励みます.