B4卒研・M1中間・M2修論発表会

B4卒研発表

平成31年2月13日,平成30年度卒業研究発表会が開催されました.
本研究室からは以下の発表が行われました.

  • 飯冨 成哉
    時間差分を考慮した動的モード分解による河川流路変動分析
  • 神田 敬哉
    複素画像復元のためのLISTAの拡張
  • 坂下 和貴
    リアルタイム画像ノイズ除去のためのSURE-LET組み込み実装
  • 内藤 勇鷹
    ローバー群を利用した河川流路制御システムのモデル化の検討
  • 中村 光希
    MS en-face OCTの3次元観測過程モデルの検討

M1中間発表

平成31年2月13日,平成30年度修士中間発表会が開催されました.
本研究室からは以下の発表が行われました.

  • SHAN WEIWEI
    Stripe Artifact Removal of Millimeter Wave Automotive SAR Image
  • 吉田 祐太
    生成モデル導入による高次元信号復元処理の分割処理
  • 金子侑平
    畳み込みスパース符号化を用いた拡張動的モード分解の河川状態推定への応用

M2修論発表

平成31年2月4日〜5日,平成30年度修士論文発表会が開催されました.
本研究室からは以下の発表が行われました.

  • 伊郷 恭平
    動的モード分解による高次元時系列データ分析に関する研究
  • 栢森 翔太
    非分離冗長重複変換に基づく構造化畳み込み層に関する研究
  • 武石 雅貴
    自動レティネクスによる動画像の視認性向上に関する研究
  • 藤井 元暉
    3次元非分離冗長重複変換を用いたen-face OCTボリュームデータ復元に関する研究

皆さんお疲れさまでした.

IEEE ICASSP2019 採択

以下の研究成果が IEEE ICASSP2019@Brighton(英国)に採択されました。

Title: ‘CONVOLUTIONAL-SPARSE-CODED DYNAMIC MODE DECOMPOSITION AND ITS APPLICATION TO RIVER STATE ESTIMATION’
Authors: Yuhei Kaneko, Shogo Muramatsu, Hiroyasu Yasuda, Kiyoshi Hayasaka, Yu Otake, Shunsuke Ono, Masahiro Yukawa
Session Type: Poster
Session Title: ‘Enhancement and Restoration II’

特別講義@秋田県立大学

2019年1月17日(木),秋田県立大学システム科学技術学部情報工学科にて、講義「画像信号処理」(担当 陳国躍教授)の一コマをお借りし、

  • 特別講義「スパースモデリングによる多次元信号・画像復元」

の講師を担当しました。

スライドは多くの内容を詰め込みましたので、
(冒頭、お断りした上で)後半は大分スキップしました。
(すみませんでした💦)

スパースモデリングを高次元信号に適用する際の重要な知識としてスライド29, 30 の可換図があると思いますので、その点は強調させていただきました。
(村松)

謝辞

凸最適化の部分は小野峻佑先生集中講義の資料が役立っています。

最寄り駅の羽後本荘

帰路で乗車した「いなほ10号」🌾

平成30年度 第9回学生研究交流会

2018年12月19日(水)、IEICE信越支部新潟大学学生ブランチ主催の学生研究交流会(ポスター発表会)が開催されました。

本研究室から、

  • Shan(M1)
  • 内藤(B4)
  • 神田(B4)
  • 坂下(B4)

の4名が発表参加しました。

第5回U-goサロンに参加しました

2018年12月18日(火)に、新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」にて開催された「第5回U-goサロン」に参加しました。

村松が以下のU-go事例紹介 を行いました。

「河川防災とデータ駆動科学の融合」

2年間のARCEプロジェクトの軌跡をご紹介しましたが、参加者の皆様の参考になれ幸いです。

当日の様子は本学のHPにも掲載されています。

https://www.niigata-u.ac.jp/news/2018/50775/

第5回U-goサロンを開催しました

新潟市立坂井東小学校「ヒューマンライブラリー」のご報告

2018年12月5日(水)、新潟市立坂井東小学校6年生の総合的な学習の時間「ヒューマンライブラリー」にて村松が一冊の本となり、人生と職業を紹介してきました。

大学教員(電子情報通信) 村松 正吾

目次

  • 1章 なぜこの仕事についたか?
  • 2章 やりがい
  • 3章 大変なこと
  • 4章 6年生の時の夢
  • 5章 小学生に伝えたいこと

お礼として感想をいただきました。

真剣に話を聞いてくれた様子がうかがえます。

この子どもたちの期待を裏切る未来にしてはならないですね。

 

第5回U-goサロン事例紹介に登壇します

第5回U-goサロン事例紹介に登壇します。

  • 日時:2018年12月18日(火)17:00 開始
  • 会場:新潟大学 駅南キャンパス 「ときめいと」
  • 参加対象者:本学教職員・大学院生、高等教育コンソーシアムにいがた加盟校教職員・大学院生(一部招待企業関係者)
  • 参加費:無料

17:10 –  U-go事例紹介 I

  • 「河川防災とデータ駆動科学の融合」村松 正吾
  • 「総合大学と『智の再結集』」早坂 圭司

第5回U-goサロン開催案内・申込ページ

第1回土木科学シンポジウム参加報告

2018年11月30日、新潟ジョイアミーアにて第1回土木科学シンポジウムが開催され,本研究室から以下の講演を行いました。

  • 村松正吾:データ駆動型解析とは?~河川デジタルツイン構想~

本シンポジウムは新潟大学災害復興科学センター准教授安田浩保先生の新潟大学における研究室10周年記念イベントの一環として行われ,70名近い参加者を迎え盛大な会となりました。

 

APSIPA ASC 2018 参加報告

平成30年11月12日〜15日、ハワイ・ホノルルの Hawaii Convention CenterにてAPSIPA ASC 2018が開催されました。

MSIP Lab からは以下の成果発表を行いました。

TH-A2-3: Advanced Topics on Signal Analysis and Compression for Monitoring Systems

  • TH-A2-3.2: SINGLE-IMAGE SUPER-RESOLUTION USING COMPLEX NONSEPARABLE OVERSAMPLED LAPPED TRANSFORMS
    Satoshi Nagayama; Niigata University
    Shogo Muramatsu; Niigata University
    Hiroyoshi Yamada; Niigata University
  • TH-A2-3.3: GRAPH LEARNING & FAST TRANSFORM CODING OF 3D RIVER DATA
    Weihang Liao; National Institute of Informatics
    Gene Cheung; National Institute of Informatics
    Shogo Muramatsu; Niigata University
    Hiroyasu Yasuda; Niigata University
    Kiyoshi Hayasaka; Niigata University

また、Friend Labs Session 1にて本研究室の紹介を行いました。