地域ICT先端技術セミナー

地域ICT先端技術セミナーにて以下の報告を行います。

「伝統的工芸品の世界販売戦略を支援するためのバーチャルショウケースの研究開発」
阿部 淑人(新潟県工技総研)、村松 正吾(新潟大学)

  • 日時 平成30年3月29日(木) 13時30分から
    場所 新潟大学駅南キャンパスときめいと
    (新潟市中央区笹口1丁目1番地 プラーカ1)
  • ホームページ
    http://www.soumu.go.jp/soutsu/shinetsu/sbt/hodo/180205.html
  • 主催
    総務省信越総合通信局、信越情報通信懇談会(電波利用委員会)
    信越電波協力会、国立大学法人新潟大学 自然科学系附置 国際情報通信研究センター

 

2018年2月以降の発表予定

国際会議

  • Shogo Muramatsu, Samuel Choi, Shunske Ono, Takeru Ota, Fumiaki Nin and Hiroshi Hibino: OCT Volumetric Data Restoration via Primal-Dual Plug-and-Play Method, Proc. of 2016 IEEE International Conference on Acoustics, Speech and Signal Processing (ICASSP)Apr. 2018, to appear

国内学会

  • 〇栢森翔太,中野永人,長山知司,村松正吾,阿部淑人:伝統的工芸品のBRDF圧縮センシング,2018年電子情報通信学会総合大会,東京電機大学,2018年3月
  • 栢森翔太,大竹加廉,〇村松正吾,阿部淑人:DCGANを利用した伝統的工芸品のテクスチャ合成,2018年電子情報通信学会総合大会,東京電機大学,2018年3月
  • 〇吉田祐太,今井啓太,村松正吾:カラー画像処理のための重複加算法による非分離冗長重複変換の組込み実装,2018年電子情報通信学会総合大会,東京電機大学,2018年3月
  • 〇長山知司・村松正吾・山田寛喜:複素非分離冗長重複変換を用いた超解像の検討,電子情報通信学会信号処理研究会,石垣島,2018年3月

APSIPA ASC 2017@クアラルンプールにて成果報告

こんにちは、M2の長山知司です。

平成29年12月12日〜15日、マレーシア・クアラルンプールのAloft Kuala Lumpur SentralにてAPSIPA ASC 2017が開催されました。

MSIP Lab からは以下の成果発表を行いました。

  • ○Satoshi Nagayama, Shogo Muramatsu, Hiroyoshi Yamada, and Yuuichi Sugiyama: Millimeter Wave Radar Image Denoising with Complex Nonseparable Oversampled Lapped Transform

加えて、Friend Labs Sessionsにて本研究室の紹介を行いました。

今回の国際会議は、私と指導教員の村松先生で出席する予定でしたが、マレーシアに向かう飛行機に乗る直前に村松先生の出国が取り消されるアクシデントが発生したため、想定外の一人旅になってしまいました。当初は不安でしたが、なんとか無事発表を終えることができました。

Frend Labs 1

Friend Labs 2

新潟大学 学生ブランチ

こんにちは、 B4 : 金子です。

12月20日(水) IEICE信越支部新潟大学学生ブランチ主催の学生研究交流会(ポスター発表会)がありました。

本研究室からは金子、B4 : 中野、B4 : 吉田が参加しました。

私も含め皆少し緊張していましたが、気持よく発表できました。

maybe…

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このような場を設けていただいたブランチ運営委員会の方々、関係者の方々、そして村松先生に発表者3人を代表しましてお礼申し上げます。

忘年会

12月19日(火)、情報通信系3研究室合同で忘年会を行いました。

また本研究室M1の栢森君がG-DORMプロジェクトでベトナムに飛び立つので、その壮行会も兼ねました。

美味しいお刺身をいただきました。

今年も1年間お疲れ様でした。
そして、頑張れ栢森くん!

新潟地方化学工学懇話会にて講演

平成29年12月8日(金),以下の講演を行いました。

新潟地方化学工学懇話会
第146回講演会-技術・学術講演-『ネットワークを利用する遠隔制御』
日時:平成29年12月8日(金) 15:00~17:15
会場:新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」講義室A

村松正吾『次世代センシングとネットワーク利用』

概要
計測技術が発展し,多様かつ膨大な物理データのセンシングが可能となった。その膨大な物理データはネットワークを介してサイバー空間に吸い上げられ,高度な処理により瞬時に解析が可能となった。結果として,機械が人間に代わり知的な判断を下し,現実世界を自動で制御するシステムの構築も可能になった。本講演では,簡単なデモを交えて次世代センシングとネットワーク利用について解説する。例えば,流路の閉塞を感知し,自動的に対策するシステムへの応用などが期待される。

チュラ大からサワディクラッ

サワディクラッ, ポム チュー 藤井元暉 クラッ.

タイ・チュラロンコン大学に来てから、はや一ヶ月半。

一回目のインターンシップも終わり、落ち着いて来たのでこれからは少しずつ近況報告していきたいと思います。

今回はその第一弾”初日のドタバタ”についてを。

 

予定では10月1日にタイに着くはずが、一日遅れてしまいました。

原因はビザの知識不足。

僕は6ヶ月間の留学なので教育ビザ(ED)を取りました。この時は1年間有効なビザを取っているものとばかり思っていました。当日いざ新潟空港へ向かうと90日しか有効期限がないのでタイの空港で足止めをされるかもと足止めされ、その日が休日だったこともあり、大使館への連絡も出来ずに渡航失敗“チュラ大からサワディクラッ” の続きを読む

平成29年度(第27回)電気学会東京支部新潟支所研究発表会

平成29年11月11日(土)、新潟大学工学部に平成29年度(第27回)電気学会東京支部新潟支所研究発表会が開催されました。

MSIP Lab からは以下の成果発表を行いました。

  • 安康,村松正吾,安田浩保,早坂圭司:河床状態推定のための水面観測モデルの検討

電気学会で発表は無事に終わりました。最初画像処理の分野で僕しかいなくて、寂しいなぁーと思いましたが、まさか当日すごく人気でした。来てくだっさた人々は画像処理に関しての知識が詳しくないですが、「この研究テーマが面白いな」「画像処理がすごいな」と言ってくれた時、本当にうれしかったです。これは研究のやりがいの一つだと思っています。このために、みんなさん一緒に頑張りましょう!

第32回信号処理シンポジウム@盛岡

平成29年11月8日~10日,盛岡地域交流センター(マリオス)にて第32回信号処理シンポジウムが開催されました.

本研究室からは,村松が以下の発表を行いました.

  • C6-4
    非負制約を利用したen-face OCTボリュームデータ信号復元
    ○村松 正吾(新潟大学),崔 森悦(新潟大学),小野 峻佑(東京工業大学),伊藤 迅平(新潟大学),太田 岳(新潟大学),任 書晃(新潟大学),日比野 浩(新潟大学)

今回,村松はTPC委員長も努め,発表プログラム作成と以下の企画立案に携わりました.

  • チュートリアル講演
    T-1 Raspberry PiとROSを使ったロボットシステム
    ○上田 隆一(千葉工業大学)
  • M 企業ワークショップ
    M-1 Beyond sensing and processing, MATLAB history in AI
    ○Loren Shure(The MathWorks)

何れも刺激的な内容で,シンポジウムの活性化に繋がったと思います.

他にも,IEEE SPS DL の Gary 氏,石川啄木記念館の森館長のご講演もありバラエティに富んだ内容を勉強することが出来ました.

全体の発表件数も多く,最終日の夕方までセッションを詰め込むことになり,最後の発表まで活気が維持されるか心配していました.が,それも杞憂に終わり,ほっと胸をなでおろし帰路につきました.

結局,冷麺,じゃじゃ麺,冷麺,お土産冷麺という麺づくしの出張でしたが,わんこそば食べなかった(><)

現地実行委員の岩手大学の皆様,大変お世話になりありがとうございました.

追伸:来年は東京の予定!